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はじめに:美味しいおせちで元旦を迎えるために

おせち

行く年を見送って、新たな年を迎える元旦。
節目としての新年のスタートは、家族や大切な人の笑顔とともに、美味しいおせちで華々しく祝いたいですね。

このサイトでは、
忙しくても、料理はそんなに得意じゃなくても、やっぱりおせちは愛情込めて手作りしたい!という方に向けて、

おせち料理作りの成功のコツやポイントをご紹介していきます。
難しそうに見える定番おせち具材も簡単に作れるレシピや、余った具材を使ったアレンジレシピもご紹介。
頑張るあなたを応援します♪


手作りおせちのポイント【食材の買い方編】


お正月のお祝い事で頂くおせち料理は食材を事前に買物をするものですが、
お正月前日にスーパーに駆け込むとつい買い忘れてしまったり、
数多く買い過ぎてつい必要のないものまで買ってしまわれる場合が結構多いものです。
そこで、おせち料理を数日前から仕込む際に賞味期限などを考慮した上で最も望ましい買物方法を分かりやすく説明していきましょう。

元旦の1か月前に買う食材
まず、1ヵ月前から買っておいても問題のない品物とは日持ちのする、
切り餅や冷凍食品、昆布やしいたけなどの幹物類が挙げられます。
その他、調味料や乾麺類なども購入しておきましょう。

1週間前に買う食材
おせち料理を作る一週間前に用意しておきたいのは、
ごぼうや泥つきの芋長ネギや里芋、人参に大根などの冷蔵庫でもやや日持ちのする根菜類などです。

元旦の2〜3日前に買う食材
元旦の2〜3日前あたりから用意しておきたい食材は、
、いくらや数の子、鶏肉や牛肉、豚肉などの生もの類などです。
伊達巻やかまぼこなどの既に出来上がっているおせち料理を買う場合については、賞味期限などに注意しましょう。

良い食材の選び方と保存方法

【野菜など】
イモ類は、外側に傷がないような濡れていないものがおすすめです。
保管方法としては、オガクズ若しくは砂を詰めてダンボール箱に入れて保管する事が望ましいでしょう。
田作りにつかう煮干は、片口鰯の大きさが揃っていて魚の形が大き目のものがおせちにはぴったりです。
お雑煮やおせちに入れる三つ葉は湿らせたペーパータオルで巻いたら、ラップに包み冷蔵庫へ入れると約5日間くらいはもちます。

【調理済み食材】
スーパーで売られている市販おせち食材については、紅白蒲鉾は紅白の高さを揃える事です。
伊達巻については、色と形の良いものを選ぶ事がおすすめです。
錦玉子については、見た目が良いものを買うことがポイントです。
栗きんとんは、栗とあんの量においてとてもバランスの良いものを選びましょう。
黒豆は、大粒でふっくらとして皮が破れていない商品がおすすめです。

調理済み食材をスーパーで買いたいけど、本当に美味しいのかしら?と心配な方は、実は通販おせちを購入してしまう方が安心です。
有名高級料理店が監修の、きちんとしたメーカーのものは、毎年完売するほど!
早割価格で予約してしまって、必要な具材だけ解凍しお重に詰めたあとは、残りを正月三が日中にゆっくり食べてもいいですね♪
こちらのサイト(おせち早割おすすめ.com|2016年度版!人気おせち通販は?)に信頼できるメーカーさんのおせちが沢山載っていたのでオススメです♪



手作りおせちを美味しく仕上げるためのコツ


お正月までには美味しい手作りのおせちを上手に作りたいけれど、忙しくてスーパーで市販のおせちを買うことになったという経験はないでしょうか?
おせち料理を作る為には、予め材料やレシピ本などを準備しておく事が大切です。
その為、元旦当日までにおせちを完成させる為にもプランを練る事が重要なポイントです。
手間のお料理ほど、材料の仕入れから仕込みまでの時間に余裕をもって調理しておきましょう。
生ものは全て冷凍庫に保存しつつ、大晦日には調理にすぐに取り掛かれるようにレシピ本などを用意しておくと良いでしょう。
それでは、美味しいおせちに仕上げるコツをいくつかご紹介していきます!

料理の基本その@!「だし」の準備
まず、お雑煮やお煮しめなどを作る際には、仕込みの手始めとして「だし」を作る事がポイントです。
風味のあるだしを作る事に少し手間をかけると、煮物系のお料理はすんなりと調理に入れます。
すると、元旦当日には、お雑煮は三つ葉、お煮しめはさやインゲンなどを入れると風味が出て、より美味しく仕上がります。

料理の基本そのA!「うすくちしょうゆ」の重要性
手作りおせちを美味しく仕上げるためのコツは、うすくちしょうゆを上手に使う事がポイントです。
おすすめの用途としては、食材の色や味を生かす為の煮物やお吸い物やお雑煮などの風味を付けたい時などです。
味の濃さや加減をみながら入れる量を調整しましょう。

意外と知らない!?「海老」の下ごしらえ
特に気を付けたいのは、生ものでもある「海老」の調理です。
おせちの重箱に入っている海老を美味しく作るには、味を付けるために2日間ほどタレを漬け込み冷蔵庫に保存しておかないと美味しい海老が出来上がりません。
調理に時間と手間がかかるものは、元旦の2日前の12月30日の大晦日の前日くらいが望ましいでしょう。

おせちの人気者!「黒豆」の下ごしらえ
黒豆は重曹を少し入れて約7〜8時間煮込むものですが、煮込んだ後は水分に染み込ませるとおり美味しく出来上がりますので余裕をもって、大晦日の一日前の夜頃から仕込んでおくと良いでしょう。

大人の箸休め「紅白なます」美味しくするコツ
「紅白なます」は人参と大根をお酢で和えたものですが、風味を出す為には柚子若しくはするめを細かく刻んで入れると美味しく仕上がります。


最後に


これまでおせち料理作りの具体的なアイデアやポイントをご紹介してきましたが、最後に失敗しない基本の考え方をおさらいしましょう!

【まとめ】おせち料理作りは事前の準備とプランが成功のカギ!

●1ヶ月前から少しずつ、購入できる材料を手に入れながら、元旦から1週間前・2日前・大晦日でそれぞれ料理作りのプランをまとめておきましょう。

●大晦日当日は、味の染み込み具合や煮る時間が大切なものほど先に調理するなど、段取りをしっかり考えて調理しましょう。

以上、おせち料理作りでは特に大切になる基本の考え方でした。
でも、段取りなどは普段のお料理作りにも必要なことですよね!
おせちを作るのが初めてという方も、おせち作りに挑戦すれば、毎日の料理にも活かせるコツや気づきがいっぱいですよ♪

ぜひ大切な人たちの笑顔を思い浮かべて、楽しんでお料理をしてくださいね!

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