伊達巻きの作り方【おせち料理の定番人気レシピ】

伊達巻きの作り方【おせち料理の定番人気レシピ】

伊達巻とは、お洒落なものという意味や華やかさを表すシンボルといわれています。
また、伊達巻という「巻物」という言葉において、勤勉や文化的な事を意味するそうです。
作る事が難しいと思われがちな「伊達巻」ですが、簡単に作れるレシピをご紹介していきましょう。

 

【伊達巻レシピ(5人分)】

 

PART1:材料を用意する

 

まず、材料を用意します。伊達巻は、目安として5人分の材料です。
材料は、卵を3個とはんぺんを1枚を用意します。
調味料は、みりんと砂糖とかつおのだし汁をそれぞれ大さじ2杯分、お塩小さじ1杯を用意します。
(伊達巻の甘すぎる味が苦手な方は、砂糖の量を大さじ1に減らしてお塩を小さじ2〜3杯に調節しても構いません。)

 

PART2:材料を切って混ぜる

 

はんぺんを小さく包丁で切ります。そして、卵を割りボールに入れて泡立て器でよくかき混ぜます。
包丁で切ったはんぺんをミキサーに入れて、混ぜます。
はんぺんがしっかり粉砕されていたら、予め用意しておいたみりんとだし汁と砂糖とお塩やボールに入っている卵もミキサーに入れて、全て一緒に混ぜましょう。

 

PART3:焼く

 

縦長タイプの卵焼き器に油を少々敷いて、ミキサーで混ぜ合わせた卵を流し入れます。
大き目のアルミホイルか、お鍋の蓋若しくはバットがあれば蓋をして弱火で約10分前後焼きます。
次は、卵焼きをひっくり返し、今度は弱火で約1〜2分ほど焼きます。
伊達巻を美味しく焼き上げるポイントは、裏と表と弱火でゆっくり焼く事です。
これで、ふんわりとした柔らかい伊達巻に出来上がります。

 

PART4:伊達巻を巻く

 

巻き寿司を作る時に使われている「巻きす」を使い、卵焼き器で焼いた分を巻きすにのせて移します。
巻きすは、網目の部分が細かいと綺麗に仕上がります。
卵焼きが横から見て「の」の字になるように巻いて、巻きすの両脇部分を輪ゴムでしっかりと留めます。
伊達巻が常温になりましたら、冷蔵庫で冷やしておくとしっかりとした形の伊達巻に仕上がります。

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